愛の国フランスも出会い系サイト愛を探す
愛の国フランスも出会い系サイト愛を探す
愛の国フランス、自由恋愛のパリ、なんて勝手に思っているが「出会いがない」のは世界共通語になるのだろう。
友人との会食やレセプション、観劇にいたるまで、なにかと夫婦同伴や恋人を同伴するのが常識のようなカップル社会のフランスですら、パートナーのいない人だっている。
離婚率の高いパリでは尚更だろう。
そんなフランスで雑誌やテレビCMなどメディアへの露出も多く、2005年から爆発的な人気を得ている出会い系サイトが2001年に創立された「meetic」だ。
現在では「meetic」がアメリカの「Match.com」のヨーロッパ事業部門を買収することにもなり、ヨーロッパのオンライン出会い系サイト業界のリーダーであることに間違いない。
「meetic」のスローガンは【Same game, new rules 同じゲームを新しいルールで】浮気相手や一晩限りの相手ではなく、真剣なお付き合いをしたい男女が安心して登録できる出会い系サイト、というのがウリなのだそうだ。
出会い系サイトにありがちな裸の写真や怪しげなものはすぐ削除されるらしい。
偽装結婚や売春目的の登録者にも管理者サイドが厳しくチェックしているようだ。
日本での出会い系サイトをセックス目的と考えがちなのも偏見かもしれないが、meeticのテレビCMも素敵で日本のサイトのイメージとは違って健康的だ。
現在69万人以上の登録ユーザーがいるらしい。
男性の登録は有料だが女性は登録無料、男女比率も男性56%女性44%と均衡が保たれている。
年間200回はmeetic主催のパーティーもあり、ネット上でメールやチャットをした相手と気軽にオープンに会える機会がある事も成功の要因らしい。
2011年12月05日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 海外の出会い系サイト
